Virex(ヴィレックス)

AIで仕事をラクにする、お試し開発の専門チーム。

Virexは、「とりあえずやってみたい」をそのまま流さず、AIを使った小さなツールやシステムをどんどん形にして、実際に使ってもらいながら検証しているチームです。

まだ完璧なサービスではなく、試作品の段階。だからこそ、早くつくって、早く触って、早く失敗することに全振りしています。

Virexはいま、AIを使った「小さなお試し開発(PoC)」を量産している段階です。

Virexは、いきなり大きなサービスを作るのではなく、
「これ、AIでやったらだいぶ楽になるんじゃない?」
「この業務、みんなめんどくさがってるよね?」
といったアイデアを、小さなお試し版(PoC)として素早く形にして、 現場で試してもらうことに全振りしています。

💡PoC(ポック)とは?

本番のシステムをいきなり作る前に、 まずは小さく作って、現場で試してみるためのお試し版のことです。
Virexは、このPoCをたくさん回すことで、 「本当に役に立つAIの使い方」を見つけていきます。

いまは、完成されたサービスをドーンと売る会社というより、
「AIを使ったお試しツールのタネを量産している工場」くらいに思ってもらった方が正確です。

なぜ、いきなり本番ではなく「小さなお試し開発(PoC)」から始めるのか

AIまわりのプロダクトは、机上のアイデアと現場での手ごたえがズレやすい分野です。

  • 使ってみたら、思ったよりみんな触らない。
  • 現場のフローに噛み合わなくて、結局スプレッドシートに戻る。
  • 「すごいけど、別にいらないよね」で終わる。

そこでVirexは、最初から「小さなお試し開発(PoC)」を前提に動きます。
数か月でPoCをつくり、少人数の現場に当てて、率直なフィードバックをもらう。
良さそうならPoCを育てて本番に近づけ、微妙ならそのPoCは畳む。

  • 数ヶ月でPoCをつくる。
  • ガチガチに作り込まない。
  • 良さそうなら伸ばす、ダメなら畳む。

この「PoCを高速で何本も回すこと」自体を、Virexの核心にしています。

いまのVirexと一緒にできること

いまのフェーズのVirexは、 「ガチガチの受託開発会社」でも「コンサルファーム」でもありません。

その代わりに、こんなことなら一緒にやれます。

1

アイデア段階の「お試し開発(PoC)」を一緒に形にする

「こういう業務、AIで自動化できないかな?」 「このプロセス、いつも人間が判断しているけど、ルールとAIでだいぶ圧縮できそう」 そんなラフな相談から、小さめのPoCプランを切り出し、 1〜2か月で"まず試してみる用"のツールを一緒に作ります。 案件というより"共同実験"に近いイメージのものが多いです。

2

AISENのPoCを自社で試してみる

AISENのようなお試しツールを、自社でテスト導入してみたい。 実際の業務メールでどれくらいタスク整理がうまくいくか試したい。 こういった「実験台になってくれるチーム」も歓迎しています。

3

次のPoC候補を一緒に考える

「今すぐ開発発注」というよりも、 将来こういうプロダクトを事業化できないか。 まずはPoCでリスク低めに試したい。 という話を、一緒に分解して設計する相手として使ってもらうイメージです。

適当に盛らない。正直に、実験ベースで。

Virexはいま、 「大企業のDXを丸ごと引き受けます」のようなことは言いません。

  • 小さくつくる。
  • 早く試す。
  • ダメならちゃんと畳む。

このサイクルで、AIプロダクトのタネを見つけるフェーズにいます。

だからこそ、 「派手な実績はまだないけれど、一緒に実験してみたい」 そんなスタンスの人・チームと組むのが、一番フィットする段階です。

PoC・実験の相談、歓迎しています。

「この業務、AIで試しにやってみたらどうなる?」
「AISENみたいなツールを、自社向けに試してみたい」

そんなラフなレベルからで大丈夫です。
下のフォームに、いまの状況と「気になっていること」をそのまま書いて送ってください。

内容を拝見して、PoCとして一緒にやれそうか、 他の選択肢の方が良さそうかも含めて、正直に返信します。